ペットへの正しいしつけってどうしたらいいの?

ペットを飼育するうえで忘れてはいけないのが、しつけに関する項目です。
例えば犬を飼う場合、近所の人に吠えてしまうなど人に迷惑をかけてしまうかもしれません。
一緒に暮らしている家族に対しても、帰宅するたびに吠えるなどのケースも見られます。
吠えることで人に迷惑をかけないためにも、しつけすることが大切です。

ほかにも大切なしつけの1つに、トイレの問題があげられます。
ペットがトイレをしていい場所がわからないと、室内で飼育する場合は好きなところで用を足すようになってしまいます。
家中で用を足されるとニオイなどの問題が出てきます。
ニオイの問題や掃除の手間を省くためにも、トイレトレーニングは早めに行うことが大切です。

ここで問題になるのが、犬の正しいしつけはどのように行ったらいいのかという点です。
例えばトイレに失敗したら怒ることも必要です。
ですが忘れてはいけないのが、怒るタイミングです。
ペットのしつけで欠かせないのは、後から罰を与えないということです。
後から罰を与えられても、なぜ怒られているのか理解できません。
悪いことや間違ったことをしたら、その場で注意することを意識しましょう。

実際にしつけを行うのであれば、遊びや散歩などの運動もかねて行うのも1つの手です。
例えば遊びながら、おやつなどの食べ物を与えながらしつけをすることも可能です。
おいでと呼び寄せて素直にペットが近くにきたら、ご褒美に食べ物を与えるなどの形でトイレなどの失敗をしないようにしつけていきましょう。

また散歩中のしつけが大切な理由の1つが、ペットの命を守るということです。
運動が好きなペットの場合、散歩で外に連れ出したらすぐに走り出してしまうこともあります。
ですが安全な場所でない場合、走り回ると事故にあう危険性も出てきます。
安全に散歩ができるようにするためにも、飼い主のいうことをきいて外に行けるようにすることが大切です。

食べ物をつかってしつけをしようと思っても、最初は思うようにいかないということもあるかもしれません。
特に初めての方の場合だと、叱り方や褒め方のバランスなどがわからず戸惑うことも多く見られます。
ですが最初は思うようにいかないのは、誰にでもあることです。
上手くできなくて落ち込むのではなく、大切なペットのためにできることを1つずつ行っていきましょう。
叱るだけではなく上手にできたら褒めるなど、メリハリをつけることも忘れてはいけません。